かんたん車査定ガイド

プリウス新車の値引き

□プリウスの新車 値引き 魅力と注意点
1800cc+モーターのユニットは全面的に改良され、燃費仕様のEは40.8km/Lを達成。
ボディ剛性アップやリヤにダブルウイッシュボーン式サスペンションを採用するなどして、
走行性能と共に乗り心地も向上。堂々たる貫禄と先進性を備える。

□プリウスの魅力
・燃費性能は文句なし
・対人自動ブレーキが設定されたことで安全装備も高評価。
・新型にはダブルウィッシュボーン式サスペンションが与えられ、
乗り心地を含めて走行性能が向上。

□少し残念な点
・価格は頑張っているが、装備を充実をさせるとすぐ300万円に達するため、
コスパは評価しづらい。
・納期遅延が激しく、値引きが本格化するのはまだ先。

□プリウスの新車値引き 値引き商談の基本

人気ナンバー1のグレードは、S(FF・電気式無段変速)\2,479,091
上位のAと30万円弱、下位のEとは5万円強という価格差が魅力。

基本は、値引き額をセリに掛ける要領で上乗せさせていくことです。

多くのユーザーにとって、クルマの購入商談で最も大切なことは値引きの拡大でしょう。
新車の購入は軽自動車でも100万円以上の高額ですから、交渉で数万円の違いは大きいです。

出来ることは全部やっちゃいましょう。
ここでは基本的なことをお伝えします。

(1)販売店が値引きしやすい時期があります。
それは、3月の決算フェア、9月の中間決算フェア。
共にメーカーや販売会社の決算にも関係するから値引きを増やしやすいです。

(2)販売店側から見ると値引きには販売促進の効果があるので、
発売直後は値引きが少なくても売りやすいけど、時が経過して人気が下がると、
逆に値引きをしないと売りにくくなります。

(3)競合をさせましょう。
販売店も売ってなんぼですから、競合を持ち込まれると頑張ります。
プリウスは直接的なライバル車はいないので、扱いトヨタ全店のトヨタ店、トヨペット店、
カローラ店、ネッツ店間での同士競合に絞って競合させましょう。

(4)買取店と下取りの競合
下取りは販売店が新車を売るために行うサービスの一環で、買取りはそれだけを行うことで
買取り専門店が主に行い、さまざまな業者が参入しています。

新型プリウスは登場したばかりでしかも納車も遅れているので、
値引きが定まっていません。だから買取り店と下取りをうまく競争させましょう。

詳しくは以下の説明します。

□下取りか、買取店か
これまで乗ってきたクルマは新車ディーラーへ下取りに出すのが便利で手間がかかりません。
原則として納車となる日まで下取り車に乗っていられるからです。

だたし、ここで問題。
下取り額が必ずしも値段的に有利になるとは限りません。
むしろ最近は中古車買取店の方が高くなるケースが目立つようです。

引く手あまたの人気車やスポーティーカー、輸入車などはもちろんのこと、
10万kmを超えた低年式車でも積極的に買い取ってくれるので、
買い替えの際は下取り額と比較してしっかり損得勘定しましょう。

まずはこちらで査定を(*^^*)

★買取店に売るメリット
☆高額の査定が出やすい
買取店は中古車市場に精通しています。
加えて新車ディーラーよりも高い査定額を提示しないと
売却してもらえないため、高額査定になりやすいです。

ドレスアップされたクルマなどの価値も買取店の方が
理解されやすいです。

また標準装着されていたパーツも添付すると、
査定額ではさらに有利です。


☆複数の買取店を比較できる
買取店の業界には、さまざまな業種が進出しています。
だから買取りを行う業者のクルマに対するニーズはさまざまですので、
なるべく多くの業者から査定を受けるのが良いでしょう。

それにはクルマ一括査定サイトがとても便利です。


☆単純な売却だけでも可能
新車ディーラーは、新車を販売する代わりにそれまでのクルマを買取り(下取りというシステム)
を行います。
一方、買取店は単純な売却も可能です。

クルマが不要になったとき、セカンドカーが不要になった時など買取店への売却が便利です。

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